金利は好景気や物価上昇で上がる

景気と金利

金利は好景気だと上昇し、不景気には下落します。

好景気のときには設備投資や新規事業を立ち上げるためにお金を必要とし、不景気のときには、設備投資の需要も減少します。

金利が上昇すると、お金を借りて事業を拡大する際に金利の負担が大きくなり景気が後退します。

逆に金利が下がるとお金を借りて事業拡大や不動産購入をしやすくなるために景気が良くなります。

金利を上下に変動させることでお金の流れを調節して経済動向を変化させることができます。

物価と金利

普通、物価が上昇すると金利は上がり、物価が下落すると金利は下がります。

景気 物価 金利
景気拡大局面 物価上昇↑ 利上げ↑
景気縮小局面 物価下落↓ 利下げ↓

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