「2016年1月記事」の記事一覧

STARted(スターテッド)は、自分のオリジナルブランドを作れるネットのアパレル工場

自分のオリジナルデザインで服を作りたい、アパレルブランドを立ち上げたいという方に、自分のブランドを簡単に立ち上げられるサービスがSTARted(スターテッド)。これがあれば、個人でブランドを立ち上げたり、好きなデザインの服を作ったりすることができます。

インターネット上のアパレル工場として、TBSの経済情報バラエティ番組「がっちりマンデー!!」で紹介されました。

がっちりマンデーで紹介された自分ブランドを作れるSTARted(スターテッド)

LINEスタンプその他、自分のオリジナルデザインを作れる人は、増えています。でも、それを使ってブランドを立ち上げようと思ってもまとまったお金や工場の手配など生産設備が必要。

その点、STARtedのアパレルブランド立ち上げパックを使えば、オリジナルデザイン(イラスト)をアップすれば出来るお得なセット。少額のお金でお店まで持つことができます。

オリジナルブランドの服を作る


ゆうちょ銀行が危ない!説の理由は?国債金利の低下でリスク資産への投資がはじまる

ゆうちょ銀行危機を囁く記事が現代ビジネス等に取り上げられています。株価もタイミング悪く世界的な株安の流れの中で上場したため、2015年11月のスタート時は1680円。2016年3月4日の終値は1353円と大きく下落。

なぜ、ゆうちょ銀行の危機やリスクが取り沙汰されるのでしょうか?

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行の資産運用はマイナス金利で苦しむ

郵貯は、国の運営で絶対に潰れないとの信用と全国に張り巡らした郵便局網と人脈で預金を集めてきました。そのため民間の銀行からは民業圧迫との声が大きかった程。

ゆうちょ銀行の残高は177兆円(2015年3月末)で国内銀行で最大。ただし年間伸び率は0.6%と全国銀行の平均値3.3%より低い。

預金集めにおいて、過去は郵便局のパワーは凄かった。地方に行けば郵便局はあっても都市銀行はないのが当たり前。都市銀行の支店があるのは県庁所在地中心で、地方の街に根を下ろしていたのは郵便局・農協(JA)・信用金庫です。

中でも日本列島改造計画の元に、道路や橋などインフラを大量に作った時期は、農地を高値で買い取ってもらえた農家さんのお金が郵便局や農協に流れ込み、銀行からは羨ましい存在だったことが過去の文献・お話しから分かります。


中国は全国人民代表大会で2016年の経済成長率目標を6.5-7%に引き下げを発表

李克強首相が3月5日の政府活動報告で発表。昨年の目標だった7%から引き下げ。

財務省の予算案では、2016年の財政赤字が国内総生産(GDP)比で3%と昨年度から拡大を示した。住宅ローン融資の拡大で不動産市場活性化政策を進める方針。

中国の成長率目標は下がりつつある

  • 2016年~20年の第13次五か年計画:年平均6.5%以上
  • 2015年までの旧5か年計画:年平均7%以上

●中国の経済成長率は、21世紀に10%の高成長率を維持。さすがにリーマンショック以降下落しており、近年は緩やかな低下傾向。ピケティの21世紀の資本論だと途上国の経済成長率が高い期間は長続きしない。先進国に追いつくと低成長へと移行する。

中国の経済成長率推移

出典:世界経済のネタ帳

2016年の世界経済の大きな不安要素は中国経済の減速とバブル崩壊。政府がさらに不動産に力を入れる方針が吉と出るか凶と出るか?2016年2月に上海住宅価格は前月比で3.6%の上昇、1月には前年同月比の住宅価格が17.5%上昇と高騰しているだけに副作用が心配されています。景気悪化で市場にお金を供給しても需要がなければ余ったマネーは不動産や株に向かう。一時はバブルが形成されるもいつかは弾けるのが経済的な鉄則。


パークコート赤坂檜町ザ タワーは一戸あたり最高価格15億円の超高級マンション!

都心のマンション価格がどんどん上がっている東京都。1戸あたり15億円の超豪華マンションが誕生しました。場所は港区赤坂で東京ミッドタウンを自分の庭のように利用できる抜群のロケーション。

マンション

パークコート赤坂檜町ザ タワー:最高価格15億円の超高級マンション

デザインは建築家の隈研吾、施工は大成建設、販売は三井不動産レジデンシャルとマンション業界の最高ブランド

もちろん、免震&耐震構造も備えて、住み心地や災害対策にも配慮。

このマンション、最高価格の住戸が「15億円」であり、分譲された住戸の平均坪単価(3.3平方メートルあたりの価格)が「約1000万円」……いずれも、私が記憶する限り、バブル崩壊以降、一般に分譲されたマンションとしては最高水準となる。ヤフーニュース

住宅ジャーナリスト櫻井幸雄さんによるとアジアでの高額物件の平均坪単価が約1000万円。さらにシンガポールや香港では坪あたり単価が3000万円の物件もあるという。


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