「2016年3月」の記事一覧

スポナビライフは月額500円でプレミアリーグ&スペインリーグを視聴できます!他のスポーツと合わせて7ジャンルでスタート

スポーツ好きな方に朗報。ソフトバンクとヤフー共同運営の「スポナビライフ」は、格安で7つのスポーツジャンルの映像が見放題。もちろん、過去映像のアーカイブも視聴できます。

サッカーを見られる

  • ソフトバンクの携帯電話は月額500円で2016年3月17日スタート
  • 他社携帯電話は月額3000円で2016年6月以降
  • 7ジャンルのスポーツをライブとアーカイブで視聴できます。

米軍事産業の株価は中東のIS戦争の影響などで5年で2倍以上の上昇:戦争経済の行方に注意!

世界経済がダウンしていく中で、米国経済は好調。その理由の一つが、中東でのIS戦争、そしてテロとの戦いで軍需産業が好調なこと。

先進国の中でEU・日本はマイナス金利で経済を刺激している中、米国は利上げを行っている状態。

中国経済は、今までのような経済成長は見込めず、経済悪化しており、つられて新興国もダウン。その中で軍需産業に支えられている米国経済は好調を維持。

●代表的な軍需産業の株価チャート

軍需産業の株価チャート

出典:ブルームバーグ:レイセオン社のマーケット情報

この5年間に驚異的な株価上昇率、ボーイングは2倍近く、ロッキード・マーティンは何と233%の上昇。


タカタのエアバッグリコール費用:最大で2.7兆円とのニュースで株価はストップ安!

タカタのエアバッグリコール問題で、2016年3月30日の株価はストップ安の414円。ブルームバーグニュースの報道によると、リコール費用は、最大で2兆7000億円との試算。これはリコール費用を全額タカタ負担とした場合の金額。

これを全額タカタで支払うのは難しい。自動車メーカー側がどこまで支払い負担してくれるか。また、2.7兆円という金額を減らすことができるかが企業存続のカギ。資本金・売上高・総資産のどれを見てもタカタにリコール費用を払うお金はありません。逆さにふっても出てきません。

●タカタ月足チャート:SBI証券 2016年3月30日

タカタ月足チャート

リーマンショック時の水準にまで株価は下落


2016年4月からJTの販売するたばこが値上がり!なんと15年で約2倍に上昇

2016年4月から日本たばこ産業(JT)は、たばこ製品価格を値上げします。他の商品と比べてもたばこの値上げは凄いですね。

値上がりするたばこはメビウス(旧マイルドセブン)を中心とした全35銘柄+旧3級品の6銘柄。10円から30円程値上げ予定。

値上げは、消費税増税を理由にした2014年4月以来。今回の理由は、品質向上のために投資をするとのこと。岩井睦雄・JT専務執行役員談。

たばこの値上げ


2016年度予算が参院本会議で可決:保育・介護・IT・観光立国などへの投資を重視

2016年度予算案が3月29日に可決しました。来年度の予算案は一般会計総額で96兆7218億円。

予算こそ成立したものの、米国大統領選挙をはじめ世界各国の選挙で、自国優先の動きが強まる中、5月の伊勢志摩サミットに向けて更なる景気対策や消費税率10%への引き上げなどの判断が待っています。麻生氏に景気対策などを指示済みの様子。

安倍政権の課題はこれからまだまだ。

2016年度予算の内訳

国が使う2016年度予算案、お金の動きを見ておきましょう。過去最大の予算成立とのニュースも流れていますが、2185億円のプラスで、国の予算はもはや大きくいじれるものではありません。

そここそが大問題で、思い切った財政政策が期待されているのですけどね。それが実行されれば株価にも大きな影響を与えるでしょう。


ジョセフ・スティグリッツ教授のグローバリズムを良くするために政府と市場のバランスを取り戻せ!:国際金融経済分析会合

3月半ばから3回開催された【国際金融経済分析会合】で、消費税増税についてやアベノミクス・財政出動など、日本政府の経済運営について、大切なことが話し合われています。

  • 第一回:2016/3/16 ジョセフ・スティグリッツ コロンビア大学教授
  • 第二回:2016/3/17 デール・ジョルゲンソン ハーバード大学教授、岩田一政 日本経済研究センター理事長
  • 第三回:2016/3/22 ポール・クルーグマン ニューヨーク市立大学教授

第一回のジョセフ・ステイグリッツ教授は、法人税減税や消費税増税に反対する立場。世界経済の問題は総需要不足!

量的緩和などの金融政策でお金をジャブジャブと出しても景気は回復しない。政府の財政出動が必要との意見。

市場経済任せ・所得税減税などの新自由主義経済が、格差を生み世界の不安定さを生じさせているとの話。安倍晋三首相周辺も、スティグリッツ教授やクルーグマン教授の話を聞くことで、かなり考え方は変化したのではないでしょうか。

財務省主導の負債増加⇒消費税増税路線に対しては、バランスシートを見ることと主張しています。また、社会保障の民主化には反対の方向で、政府の役割を増加させて世界協調路線へと進むことを解決策として提示し、G7での日本のリーダーシップに期待されています。

今後の世界経済の行方に大きな影響を与える考え方だと思います。


日本の個人金融資産が1740兆8663億円と史上最高を更新!

日銀がまとめている資金循環統計で、日本の個人金融資産が1740兆8663億円と統計で比較できる平成17年以降で最高を更新。実際のところも史上最高額でしょう。

2016年12月末の個人金融資産残高:1740兆8663億円

個人金融資産が1740兆

この中には、預金・保険・投資信託・株式などが含まれています。

負債については、低金利の継続で住宅ローンが伸びて、過去最高の200兆384億円と初めて200兆円を超えました。


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