「マネーアイデアニュース」の記事一覧

株式投資は、ビッグデータ・自動運転など時代を引っ張る技術を狙おう!

株式で長期投資を狙う時に、考えたいのが、次の時代を担う技術への投資。インターネットをはじめとしたIT技術の時代・スマートフォンの時代の次に来る最先端技術は何なのでしょうか。技術革新が進む分野に集中してお金を振り分ければ10年~20年後に大きく花開く可能性があります。


タダでウェブサイトを作る「ごるスタ」でゴルフレッスンプロ1000人以上が破産の危機!

ゴルフを教えるプロ「レッスンプロ」の方々が、「タダでウェブサイトを作ります」とのセールストークによって、損失を出しそうだというニュースが話題になっています。

東洋経済に詳細が乗っているのですが、話全体が非常に危うい要素満載。そして、ゴルフのレッスンプロ自身もお金やビジネスの知識不足を猛省しなければいけません。ただ、なかなか巧妙というかリスクはレッスンプロに負わせながら、詐欺目的ではないような気がします。

ゴルフスタジアム側の見通しの甘さも大きかったのだろうと思います。


全席座席指定の通勤電車のSトレイン(座席指定510円)を西武鉄道がスタート

満員電車による通勤の疲れを解消するために、西武鉄道は通勤車両での有料着席電車をスタート。座席指定料金510円を支払えば、座って通勤できます。

これに乗って通勤したいという方、結構、いらっしゃるのではないでしょうか。2017年4月スタートです。


暇つぶし社会ゆえに遊びや創造をする人がお金を稼げる

物の消費から経験の消費に変化した現代社会。物を買うよりも体験することに主眼が置かれています。麻布でのプチ湯治、近場でのバーベキュー、ホテルでのキャンプなど様々な経験を東京は味わえます。

ところが、物はいくらでも買えますし、お金にも限度はありません。しかし、時間は同時にいくつも消費することができません。一日の上限は、24時間と決まっており、その限られた時間しか資源はありません。

それが、「残念なエリート」という書籍の中で、山崎将志氏のいう「暇つぶし社会」。


youtubeで米国の大手広告主が出稿停止の動き

ウォールストリートジャーナルの報道では、youtubeにアップされる動画は不謹慎な内容のものが多い。そのため、コカコーラ・ウォルマート・ペプシコ・スターバックスなどのナショナルクライアントの大手企業が、Youyube広告を停止する意向を公表しました。

ブランド価値を大切にする企業にとって、不謹慎・社会的・倫理的に良くない動画の前後に、自社の広告が出ることは見過ごせません。広告掲載の詳しいシステムを一般の視聴者は知りません。動画を見た時に出た広告は、動画の内容を知った上で、広告主がお金を払って掲載していると思う人が多いでしょう。


OECDは、中国に金融リスク配慮と構造改革を進めることをアドバイス

OECD(経済協力開発機構)の発表したデータでは、中国の所得格差は大きく、富の再分配がほとんどないことが分かりました。ニュースサイト、「AXIOS」で、Christopher Matthews氏が執筆しています。

近年の中国の成長スピードは目覚ましく、世界第二位の経済国になり、いずれは、米国を抜くのではとも予想されています。

しかし、現在は、ゾンビ企業・シャドーバンキングなどの問題を抱えており、効率的なお金の使い方をしていません。


2017年の生活費が高い都市ランキングで、東京・大阪がランクイン

3月21日に公表された2017年の世界生活費調査で、東京は4位、大阪も5位と為替相場が円高に動いたことで、順位が上がりました。

順位が上がるということは、生活費が高いということになり、生きていくのにお金がかかる都市という評価。

発表したのは、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)。


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