「いろいろなランキング」の記事一覧

世界の株式時価総額ランキングは米国企業の伸びが大きく9位までを独占(2013年)

世界の株式時価総額ランキングを日経新聞がまとめています。昨年は、中国企業が上位を占めていましたが、2013年は米株式市場の強さを反映し米国勢の躍進が目立ちます。

特に、2013年の春以降、米国の量的緩和縮小に関するニュースが市場に流れ始めてインドやインドネシアなど新興市場が崩れ始めたこと。

中国のシャドーバンク問題が不良債権化しているのではないかと地方政府の不動産建設と融資問題が出てきたことで新興国よりも先進国の株価上昇が目立ちます。

バークシャー・ハサウェイのバフェット氏の考え方

3位のバークシャー・ハサウェイは、米国の著名投資家「ウォーレン・バフェット氏」が率いる投資会社で傘下企業の好調ぶりを示しています。

IT産業は、アップル・マイクロソフト・グーグルと上位に三社含まれていますが、それ以外はエネルギー・小売・医薬・食品など伝統的な製品をグローバルに製造販売している会社です。
ここは、バフェット氏の哲学に相通じます。

「たとえ証券取引所が10年間閉鎖されることがあっても喜んで持ち続けたい銘柄だけを買いなさい」:ウォーレン・バフェット氏

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それでは、実際のランキングを見てみましょう。


有名人CMギャラのランキング2012年、女性編はAKB48がトップ

CMギャラランキングの男性編に続いて女性編です。企業のマーケティング担当者も参考にしてください。実際にCMに出る際、イメージも大切にしますので、出演料は変動します。

自分のイメージアップに繋がるCMだと、多少安くても出演するでしょうし、イメージダウンになりそうだとかなりお金を積まれても出演しないでしょう。

一つの目安・参考にしてください。


有名人CMギャラのランキング2012年、男性編は嵐とSMAPがワンツー

あの有名人のCMギャラ(出演料)は、いくら位でしょうか?週刊誌「女性自身」のデータを参考に、CMギャラ男性編・CMギャラ女性編にして表にしてみました。

CMに有名人が登場する意味

企業が製品やサービスする際に有名人を使うと、その有名人の知名度やイメージを載せてPRすることができます。

私の印象では、タレント広告は無意味ではなくて、むしろ有効。そんな気がします。なにせ、てっとり早い。テレビCMを中心とするマスプロモーションでは特に効きます。認知の速度が格段に違います。しかも、実務ではうまくできているな、と思うのは、タレントの契約料とその効果は、かなりの精度で比例しているような気がします。ほんと、よくできています。

出典:ある広告人の告白

CMのギャラを見ると高いと思われがちですが、CMなどに出演する場合、拘束期間が生じます。一つの企業CMに出ると、ライバルや関連企業に出ることができませんし、イメージを保つ必要があります。不祥事を起こして損害賠償うんぬんという話もありますね。

そのため、CMギャラの金額は、「有名」「イメージが良い」「イメージが合う」「スキャンダルがない」などがポイントになります。


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