レイモンド A メリマン氏のアストロロジー

レイモンド A(アレン) メリマン氏は、アメリカ人の相場アナリストで、相場サイクルとアストロロジー(金融占星術)で有名です。

アストロロジー(金融占星術)

アストロロジーは、星の動きで、相場の動きを予測する方法ですから、好き嫌いがはっきりします。

嫌いな人は、星占いで相場が当たるわけがないと全く興味を持ちません。

一方では、アストロロジーが価格・時間ともに相場予測に向いているとして信頼している人もいます。

アストロロジーが相場に利用できる理由として、生物が成長するスピードがフィボナッチに支配され、相場が1/2押し・1/3押しなど、時にパターン化して動くところは自然界は、何らかの法則に支配されており、星の動きもその一つという意見があります。

相場師として有名なギャン氏は聖書や占星術を利用しており、レーガン大統領夫人のナンシー氏には、お抱え占星術師がいてレーガン夫妻の行動に影響を与えていたのは有名な話です。


レイモンド A メリマン氏の紹介

メリマン氏のアストロロジーによる予測で、最大のヒットといえるのが、現在の世界的な景気後退や金融危機

現在危機の渦中にある欧米の債務問題や世界的な金融危機を具体的に示唆したのが2003年版。

『2008~2015年のカーディナル・クライマックスの時間帯は1928~34年の世界大恐慌期の再現である』というこの大胆な予測は、それ以降の『フォーキャスト』で何度も登場します。

カーディナル・クライマックスにおける『米国のデフォルト懸念』も明確に示唆していました。

フォーキャスト2012

レイモンド アレン メリマン氏の経歴

1946年 ミシガン生まれ。

■市場関係

1986-1987 プルーデンシャル・ベーチェ証券の コモディティスペシャリスト

1987-1990 シアソン・リーマン・ハットンの インベストメント・エグゼキュティブ

1990-1994 ペイン・ウェバー証券の アカウント・バイスプレジデント

現在 メリマン・マーケット・アナリスト株式会社社長

出典:メリマンレポート

レイモンド A メリマン氏の考え方

メリマン氏の書籍「フォーキャスト2011」には、メリマン氏のアストロロジーと相場に対しての考え方が書いてあります。

天界で起こったことは下界でも起こる。これは古来より天体、星座(特に黄道帯)及び恒星等の全てが人間、および自然活動と合致する現象的な意味を持っている。

これが相互に作用して、ある一定のコンビネーションを形成すると、心理的な原動力が高まり、集団の行動と同調する。たとえば、多くの天体が火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)に位置すると、地球上で熱波が発生しやすい。多くの天体が水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)に位置すると、多くの地域で洪水が起こりやすい。

出典:フォーキャスト2011

上田ハーローFXのメリマンレポート

上田ハーローFXでは、このアストロロジーの第一人者「メリマン氏」のメリマンレポートを読むことができます。

ドル円、ユーロドル、ユーロ円のレポート提供は上田ハーローFXだけとのこと。

毎週、月曜に発行されるメリマンレポートを読んでから、その週の売買戦略を立てるトレーダーも多いとか。

メリマンレポートの紹介

金融占星術(アストロロジー)は、占星術の知識がないと、レポートを読んでも分からないのではという疑問もあると思いますが、このメリマンレポートは、占星術の知識がなくても分かるように具体的な事が書かれています。

相場の方向性も、価格水準がしっかりと示されていますので、詳しいアストロロジーの知識は抜きにして、売買レンジやポイントだけを利用することができます。

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