メジャーリーグの高年棒選手第一位はアレックス・ロドリゲス氏

メジャーリーグ(米大リーグ)で年棒が高い選手Top10

米国の経済雑誌「フォーブス」による2012年版のメジャーリーガー年収Top10です。

名選手が勢ぞろいしており、年棒は18億円~27億円と巨額ですね。

チーム年棒に加えてスポンサー収入も加えてのランキングです。

年棒Top10

選手 所属チーム 万ドル 億円
アレックス・ロドリゲス ニューヨーク・ヤンキース 3,200 27.2
ジョー・マウアー ミネソタ・ツインズ 2,700 22.9
デレク・ジーター ニューヨーク・ヤンキース 2,500 21.2
イチロー シアトル・マリナーズ 2,450 20.8
ヨハン・サンタナ ニューヨーク・メッツ 2,440 20.7
CCサバシア ニューヨーク・ヤンキース 2,400 20.4
プリンス・フィルダー デトロイト・タイガース 2,330 19.8
マーク・テシェイラ ニューヨーク・ヤンキース 2,280 19.3
クリフ・リー フィラデルフィア・フィリーズ 2,180 18.5
ライアン・ハワード フィラデルフィア・フィリーズ 2,150 18.2

※ドル/円は、85円換算

イチローが四位!

一位は、メジャーリーグ最高の遊撃手でスラッガーのアレックス・ロドリゲス、そして四位にイチロー、ヤンキースの年棒はさすがというところ。世界のスポーツクラブ平均給与ランキングでも第7位につけています。四位のイチローは、並いるメジャーリーガーの中で四番目ですから快挙です。

プリンス・フィルダー

7位のプリンス・フィルダーは、阪神で活躍し、メジャー復帰後に、本塁打王を獲得したスラッガー「セシル・フィルダー」です。バースの再来がついに来たかと阪神ファンを狂喜させた男でした。

1989年に阪神タイガースに入団し、来日。そのスイングの豪快さから、「荒熊」というニックネームが付けられる。来日当初は変化球が全く打てなかったが、当時の石井晶チーフ兼打撃コーチ(ヘッド格)、柏原純一打撃コーチ、村山実監督らの指導により、変化球打ちを覚え、シーズン開幕後は本塁打を量産するようになる。特に対大洋戦には滅法強く、横浜スタジアムでは1試合で場外本塁打を含む3打席連続本塁打を放つなど、対大洋戦だけで本塁打16本を記録する。逆に、対巨人戦は本塁打3本と弱かった。

かつてア・リーグで2年連続本塁打王に輝き、1989年には阪神タイガースでもプレイしたセシル・フィルダーの息子。(出典:wiki)

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