芭蕉や子規が有名な俳句の美しさ

俳句の事は、皆さん、ご存知でありながらほとんど知らないとも言えるのではないでしょうか。

松尾芭蕉や正岡子規の名前・有名な俳句を知っていても、自分で俳句を作ったという方は少ないと思います。

日本の風景

マネー五七五:お金と俳句

当サイトでは、お金についての俳句を詠む「マネー五七五」を応援しておりますので、あなたも俳句を読んで投句ください。

マネー五七五と俳人「堀本裕樹」氏のご紹介


俳句とは何か:ルール

俳句とは何かということです。慣れていけばいろいろとあります。

ただし、初心者のうちは、下記の二つの決まりを元におつくりください。あなたが感じたこと・考えたことを思う存分、表現しましょう。

1.五・七・五で作る。

2.「季語」を入れる。 (一つの俳句に季語は一つ)

俳句と季語

俳句は、基本的に季語を入れるというルールがあり、川柳との大きな違いの一つです。

また、この「季語」が俳句の魅力の一つで、俳句で季語を使うと日本語の豊かさを知ることができます。

季節と季語

俳句は三句十七音という限られた文字数の中で、自然の美しさや人の心情を表現しなければななりません。
そこで、季語を入れる事によって、作者の意図する情景をわかりやすく表現する事ができます。

季語とは、その言葉が入るだけで、誰もがその季節を思い浮かべられる言葉の事を言います。

出典:日本文化いろは辞典

俳句と日本文化

お金やマネーなど金融・資産運用では、外国と関わる事も多いと思います。もし、あなたが外国の方と話すときに、日本文化や日本の言葉を上手く伝えられたら素敵だと思いませんか?

俳句と正岡子規

俳句とは何かを語っている文章を一つ紹介しておきます。

奥が深いために、「俳句とは」という問いに答えるのは知れば知る程むずかしいのかもしれません。

俳句はおかしみの文芸です。俳句の「俳」は、「おどけ」「たわむれ」という意味です。

正岡子規の俳句:柿くヘば鐘が鳴るなり法隆寺

「柿を食べる」ことと「鐘が鳴る」ことの間にあるズレから来るおかしみが、ぼくらの気持ちを和ませてくれていると思うのです。

出典:笑う子規:正岡子規著、天野祐吉編、南伸坊:絵、筑摩書房

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