上田ハーローFXの歴史と格付け

外為ブローカーとして有名な上田ハーローFXの魅力をご紹介しましたが、歴史についても見てみましょう。

百年近い歴史の信頼性

上田ハーローの創業は、大正7年6月20日、その時は、「上田商店」という名前でした。丹波地方出身の上田要氏が大阪で創業したのが始まりです。

上田八木短資は、 一日単位で膨大な額の資金を動かす短資会社の最大手。 銀行同士をつないで資金量の過不足を調節し、 経済活動に支障なくお金が回るようにする、 日本経済の“潤滑油”的な役割を果たす。
また子会社の上田ハーローは東京の外国為替市場となっている。 父の故・上田要氏 (春日町棚原出身) が大阪で創業してから、 今年で85周年。出典:丹波新聞

大正7年(1918年)は、あの松下幸之助氏が松下電器産業を設立したのと同じ年で、第一次世界大戦が起きた年でもあります。

上田ハーローという会社及びその母体が、長い間、続いているのは、顧客ニーズに合わせて変化したことと、「信用・信頼」を一貫して重視した企業方針の賜物と言えるでしょう。

例えば、外為ブローカーや通貨オプション業務への取り組み、そして、個人投資家向けのFX(外国為替証拠金取引)の開始などは、変化の象徴です。

外為ブローカー

格付けと信託保全

上田ハーローは、FX業界では、数少ない(株)日本格付研究所の長期格付「BBB」を取得し、安心して取引できる環境を整えています。格付けを取得できるだけの信用・信頼を得ている会社です。

●株式会社日本格付研究所の評価(2011年格付け)
対象:長期優先債務
格付け:BBB
見通し:安定的

もちろん信託保全の義務化が行われる前から、信託保全による顧客資産の保全を図っており、現在は、日証金信託とみずほ信託の二行に信託保全をしています。

充実したFXセミナー

上田ハーローは、もともと、金融機関同士が為替取引をするインターバンク市場の為替ブローカーです。そのため、今でも、そのパイプを生かした為替についてFXセミナーを行っています。

初めての方からFXのベテラントレーダーまで、セミナーだけのために口座開設してもいいくらいの内容でFXセミナーを行っており、現役の為替ディーラーから、元ディーラー、為替や相場に関するプロまで幅広いセミナーを開催しています。

もちろん、上田ハーローFXの社員もセミナーを行っていますので、実際に訪問してみるのも面白そうです。

デモトレードで仮想取引

FX会社には、様々な会社があり激しい競争を繰り返していることため、どの会社を選べば良いか分からない方も多いのではないでしょうか?特にFXに慣れていない方にとっては、慣れない用語も多くて難しいと思う事もあるでしょう。

初めての方や慣れていない方におススメが、仮想取引のデモトレードです。

デモトレードは、仮想のお金で取引をしますので、実際にお取引をする前に、体験取引を行うことができます。

上田ハーローFXのデモトレードは、仮想のお金が300万円入金されていますので、300万円を増やすか減らすか試してみてはいかがでしょうか?

また、上田ハーローFXに口座開設をご希望の方は、上田ハーローFX公式サイトからお申し込みください。

上田ハーローFX

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