「民間の生保」の記事一覧

複数会社から選択できる保険ショップはどこを選べばいいのか比較!

生命保険や損害保険は、商品の複雑さから専門家の意見を聞いてから加入や見直しを行うニーズは多い。

従来の保険勧誘は、保険会社からの直接購入が中心でした。現在は、保険代理店に当たる保険ショップが成長しておりFPなど専門家に相談しやすい環境。しかし、街中を歩くとあちこちに看板が出ており、どこを選んで良いかわからなくなります。

本サイトでは、主な保険ショップを比較してみました。

保険ショップのメリットとデメリット

<保険ショップのメリット>

  • ショッピングセンターや駅ビルに入っているので、買い物ついでに気軽に相談できる。
  • 自宅には人がこないので、安心感がある。
  • 引っ越した場合も、系列店でアフターフォローを受けられる

<保険ショップのデメリット>

  • 保険ショップ自体が最近出てきたものなので、店舗がない地域がある。
  • 他人の目が気になる(個室を用意している店舗もあります)

<FPのメリット>

  • 訪問してくれるので、外出する必要ない(育児や介護がある方も安心)
  • 時間の調整が割と自由に聞くので、仕事の合間や夜間でも、保険相談ができる

<FPのデメリット>

  • 自宅に人をいれなくてはならないので、抵抗感がある。
  • 引っ越した場合に、相談できなくなる

収入保障保険は死亡後に遺族が年金方式でお金を受け取れる。保険の見直しにおすすめ

保険の見直しをお考えの方に価値ある保険が「収入保障保険」。

注意被保険者が死亡もしくは定められた高度障害になったときに、保険金を期間満了まで年金形式で毎月受け取れる保険のこと。

保険会社により、「生活保障」「家計保障」などと命名されていることもあります。遺族の生活を保障する役割を果たせる保険見直しの主役になれるメリットを持ちます。

年金形式でお金を貰える保険は「定期」と「逓減」の2種類

定期保険

定期タイプは、年金を受け取る期間が10年間、20年間と決まっている方法。

●年金年額100万円、期間10年なら契約期間中にいつ死亡しても100万円×10年間で1000万円を受け取れる従来型。

次に紹介するのが死亡時期により受け取るお金がかわるタイプ


ライフスタイルや子供・家の有無などで保険の保障内容は変わって当たり前。

保障が大きくて保険料が安いなんて保険があれば魅力たっぷり。でもそんなものはありません。

死亡保障が大きくて医療保険の金額も大きくガンや介護状態になったら・・・収入がなくなったら不安だと全ての特約に入っていたら保険料として支払うお金が高くなるだけ。

都市圏に近く、広い、駅近、住環境が良い、なんて不動産物件の家賃が高いのと同じです。もし、そんな物件の家賃が安ければ幽霊でも出るのではと考えるはず。

ライフスタイルにより必要な保障は変わる

保険選びで大切なことは、残された家族に必要な保障を把握すること。

  • その人が亡くなった後に遺族がどのように生活していくか
  • 残された家族は働いて収入を得られるのかどうか
  • 仕事のリスクや病気になる可能性は
  • 保険料として支払えるお金は月額いくらくらいか
  • 子供や家の有無やかかるお金は

などを考えることです。


専門家がおすすめしない保険商品と生命保険会社の苦情内容

現在、生命保険商品は、競争が激化し多数の商品が販売されています。

もはや一般人では判断できない内容。さらに昔と違いとりあえず入っておくかと言えるほど、財布の紐を緩められるほどお金が将来に渡り余裕のある人は一部です。

生命保険会社側も売上向上に必死な場合も多く、ユーザーにとって過度な保障内容であることが多い。

識者が選ぶおススメできない保険

様々な雑誌や書籍で生命保険のおすすめランキングが作られています。その中で逆にお勧めできない保険も記載されています。

そこから、特に評価の低い保険をご紹介します。複雑な商品程、お客様の方ではなく会社や営業職員の方を向いているとプロは指摘。


終身介護保険の基本的な内容とその必要性

老後の生活を考えると介護について心配なことがたくさんあります。介護に必要なお金を介護保険と貯金(資産)で賄えるのか考えている方も多いことでしょう。

生命保険会社は生命保険や医療保険に力を入れて販売してきましたが、これから力が入ってくる分野が「終身介護保険」です。今、販売に力が入っている医療保険は、入院期間の短縮化や公的医療制度の充実を考えると少し疑問があります。

東京海上日動は、メディカルキットRというお金が返ってくる医療保険を発売しています。

保険は、万一のためのリスクヘッジ

生きる上で一番のリスクは「死のリスクより長生きのリスク」です。

高度成長期・バブル期の終身雇用・専業主婦がモデルケースだった時代は、一家の大黒柱が不幸にも亡くなり稼ぎが無くなることが最大のリスクでした。そのため、生命保険が人気であり、皆が加入したのです。

遺族厚生年金などの公的制度もあります。

老後が長くなったために長生きリスク

ところが、今は、平均寿命が伸び死亡率が下がったことで、最大のリスクは長生きリスクになりました。ある意味では死亡してしまえば、その後にお金は必要ありません。しかし、老後が長くなったことで稼ぎはない・少ない状態のまま、生活する時間が増えたのです。

【生きているが働けない状態が一番のリスクです。】


支払った保険料の使われ方:生命保険の値段のうちわけ

保険料として支払われるお金のうち、何割が純粋な保険料で何割が経費なのかは気になるところですね。

特に予定利率という生命保険の運用益は、保険料から保険会社の経費を除いたお金に対して利率を掛けますので、原価率(経費率)について知りたい方も多いと思います。

この原価率は、ライフネット生命が、2008年に公開した事例がありますが、ほとんどの会社では、現在(2012年7月5日)でも公開していません。ライフネット生命が公開して以降、原価率・純保険料の定義方法、公開の是非など議論が沸き起こりましたが、完全公開の方向には進んでいません。

そのため、純保険料・予定利率・手数料などの正確な定義は、はっきりしていない面があることについては、ご承知おきください。


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