賃貸契約時の火災保険は持ち運び可能なことをご存知でしょうか?

マンション・アパートなどを借りる時に、入居者向けの火災保険に加入します。災害や火災などで家財や部屋に多大な損害をもたらした時をカバーするためのもので、賃貸契約時の必須条件。ただ、大抵は、不動産契約とあわせて不動産会社で用意されるがまま契約というケースが多いのではないでしょうか?


賃貸時の火災保険契約

火災保険金額は、あなたの家財やお金の状況に関係なく、あらかじめ決められているため、実態とのズレが生じるケースもあります。

入居者向け火災保険には、個人賠償責任保険もセットされるため、他人に様々な損害を与えた時に活用できるのですが、賃貸契約に付随することから、家屋内の被害に限定と勘違いしているケースがほとんど。今、流行の自転車での事故も対象になるケースがあるので、一度、契約を見なおしてみてはいかがでしょうか。

転居時の契約

不親切な保険会社や不動産会社だと、転居時の火災保険契約をどうるかアドバイスしてくれない例も多い。

転居後に転居前の火災保険をそのままにして、新たな火災保険に入るケースにご注意ください。賃貸契約と火災保険の契約は別モノですから、転居前の火災保険を解約すると不要な保険料は返還されます。

賃貸契約時の火災保険はネット加入もOK

また、賃貸契約時の火災保険はどこで入ってもOK。不動産会社の言いなりにならなくてもいいのです。

日新火災海上保険では、インターネットで全て完結する保険契約も用意。

名前もそのまま【お部屋を借りるときの保険】、家財の保険金額・個人賠償責任保険も自由に設定可能。そして、保険料は全国一律で、日本国内のどこに転居しても契約を持ち運べる大きなメリットあり。これなら、契約しやすくお金の節約にも繋がります。

お部屋を借りる時の保険

日新火災ウェブサイトより

保険料を3秒で簡単に見積もりしてくれるシステムもあるため、試してみてはいかがでしょう。賃貸生活を長く続けるならば、転居の度に入り直すよりも、オーダーメイドのお部屋を借りるときの保険を活用すると便利です。

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