投資家心理(メンタル)の名言・格言

投資家心理(メンタル)についての名言や格言です。

心理・メンタル・心の弱さについての名言や格言は数多くあります。それだけ、多くの失敗を繰り返して掴む部分・心の弱さや心理面での失敗や反省が多いということでしょう。

名言や格言に含まれている先人の知恵や失敗例を読んでブレーキとして活用しましょう。

投資家心理(メンタル)の名言・格言

・負けることへの恐怖こそが、負けの元凶となるのである。負けを背負うことに耐えられないと、結局、大きな負けを背負うことになるか、絶好のトレードチャンスを逃してしまうことになる。(ギャン)

・株式市場では、願望で動く人は失敗するだろう。成功したいのなら現実を直視することだ。そして現実はしばしば冷酷であり、願望とは一致しない。

・投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。(ジェシー・リバモア)

・我々がすべて同じように考えるべきだと言うのはよくない。競馬レースが成立するのは意見の違いだ。(マーク・トゥエイン)

・張るべきものは相場であって、意地でもなければ障子でもない。

・損して休むは上の上。

・始めから損を覚悟で相場せよ、思案すぐれば時機を失う

・最初の損は最良の損、ビギナーズラックの儲けは最悪の儲け

・成功の鍵となるのは、自分の感情にどう対応するかということである。

・夜、眠ろうと枕に頭を乗せたとき、まだそのポジションについて考えているとしたら、翌朝から必ずそのポジションを削り始める。(マーク・リッチー)

・賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えないものだ。

・自分のやったトレードから学ぼうとする人間は進歩する。

・偉大なトレーダーは、負けることがトレードにおいては本質的な要素であるということをよく認識している。

・日ごろ、投げやりなことをしていて、いざという場面に無念無想になろうとしても、それは無理というものである。

・スランプの原因は、好調な時に作られる。

・驕るなよ、丸い月夜も唯一夜

・トレーディングはメンタルなゲームだ。大衆は、自分たちがマーケットに立ち向かっていると勘違いしている。実際は自分との戦いである。(マーティン・シュワルツ)

・プロは、儲けることよりも、正しく行動することに神経を使う。やることをきちんとやっていれば、儲かるときは儲かることを知っているからだ。

・どうして損をしてしまうのかを学ぶべきだね。それは、どうしたら儲けられるかということより重要だ。もし、いつも勝つことばかり考えていたら、負けた時その理由を考えるどころではなく、市場を非難するしかできなくなってしまうからね。(マーク・ワインスタイン)

・相場師の最大の敵は自分であって相手ではない。

・どか儲けすれば、どか損する。

・儲けようと欲をかけば狼狽して胸がドキドキする。損を心配したら身が縮む。世間の相場もわからなくなる。
平常心でしっかりと方針を思い定めたら、あとはそのときの小さな値動きにこだわらず、ずんずん商売を進める。「命もいらず名もいらず:山本兼一」より

・常に自分自身とその能力を疑ってみる。自分がうまいなと思ってはいけないそう思った瞬間、破滅が待っている。

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