「住宅ローン」の記事一覧

フラット35の概要、「S」とは何かもご紹介

長期固定金利の住宅ローンフラット35」は、その低金利と35年固定金利という安心感で人気を集めています。

フラット35の利用条件

お申込時の年齢が満70歳未満の方(親子リレー返済を利用される場合は、満70歳以上の方もお申込みいただけます。)

日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
年収に占めるすべてのお借入れ(フラット35を含みます。)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が、次の基準を満たしている方(収入を合算することもできます。)

年収

400万円未満

400万円以上

基準

30%以下

35%以下


住宅ローンの低金利:20年固定が1.60%

人類史上でも例のない超低金利時代が続いているため、住宅ローンの金利が低くなっています。

今の住宅ローンは、20年固定で1.60%、35年固定で年1.88%と、企業がお金を借りるよりも低い金利を提供しています。

そのため、以前に借りた住宅ローンの借り換えや金利引き下げを行うことで、毎月の返済額を減らし、トータルの返済を減らすことができます。


住宅ローンの金利引下げを銀行と交渉し成功した例を全商連が報道

住宅ローンの借り換えではなく、住宅ローンの金利引き下げを銀行と交渉する方法もあります。

借り換えだと、借りる銀行の変更や手続きを行う手間がかかります。

ところが、この金利引き下げだと、取引先銀行を変えずに交渉で引下げを行うことができます。

全商連の住宅ローン引下げ事例

・愛知県の夫妻が、岐阜信用金庫と交渉し、2.25%から1.9%に引き下げ成功

・群馬県の方が、高崎信用金庫と交渉し、2.5%から2.0%に引き下げ成功

・茨城県の方が、つくば銀行と交渉し、2.1%が1.55%に引き下げ成功

詳細は、全商連のホームページでご確認ください。


住宅ローン借り換え:返済期間の短縮と固定と変動どちらの金利を選ぶ

住宅ローンの借り換えについて、「住宅ローンの借り換え」でご紹介しましたので、もう少し詳しく注意点やどんな方法があるかをご紹介いたします。

返済期間の短縮を目指す借り換え

住宅ローンの借り換えを行う際に、毎月の返済額を減らすよりも返済期間を短縮するパターンです。

返済期間短縮のメリット

・返済期間を短くすると、金利のかかる期間も短くなることから全体の返済額を少なくできます。

・変動金利にした場合、返済期間が長い程、金利が上昇するリスクが増えますので返済期間を短縮することでリスクを減らすことができます。

・固定金利は、5年固定・10年固定・35年固定などで設定されています。もし、返済期間短縮でローン残存期間を10年に縮めることができれば、10年固定の住宅ローンで借りることもできます。

返済期間短縮のデメリット

・一度、返済期間を縮めると、その後、返済が苦しくなっても返済期間の延長ができません。返済期間を短くする分、ローン金利が低いので延長はなかなか認めてもらえません。


住宅ローンの借り換えは金利低下時に行うのがチャンス

低金利時代は、とどまることを知らず世界的な金融緩和の流れでますます金利低下が続いています。そのため、過去に借りた住宅ローンの金利を借り換えることで引き下げることができるかもしれません。

住宅ローンを借りている方にとって、毎月の出費の大きな部分を占める住宅ローンの支払い額を減らせれば嬉しいですよね。

実際に、世界的な不況が続く中、ここまで住宅ローン金利が下がってくると、借り換えや引下げで支払額を減らせる方が増えています。

住宅ローンの変動金利例

・住信SBIネット銀行:0.865%、ソニー銀行:0.872%、三菱東京UFJ銀行:0.875%

・フラット35:返済期間が21年以上35年以下の場合の金利幅 1.890%~2.840%

●フラット35の住宅ローン金利の推移

フラット35の住宅ローン金利の推移

 

住宅ローン金利低下の理由

ここまで、金利が低くなったとのは、世界的な経済不況の影響です。


長期固定金利で人気の高いフラット35

フラット35は、長期固定金利の住宅ローンです。
長期固定金利で住宅ローンを借りたいとお考えの方には、まっさきに検討できるローンです。

住宅ローンには、変動金利と固定金利があり、それぞれにメリットとデメリットがあります、

フラット35とは

長期固定金利の住宅ローンが「フラット35」です。

民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンです。

長期固定金利住宅ローンは、ローン開始時に返済終了までの金利・ご返済額が確定し、その後の金利変動の影響を受けませんので返済計画を立てやすいのが特徴です。


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