住宅ローンの金利引下げを銀行と交渉し成功した例を全商連が報道

住宅ローンの借り換えではなく、住宅ローンの金利引き下げを銀行と交渉する方法もあります。

借り換えだと、借りる銀行の変更や手続きを行う手間がかかります。

ところが、この金利引き下げだと、取引先銀行を変えずに交渉で引下げを行うことができます。

全商連の住宅ローン引下げ事例

・愛知県の夫妻が、岐阜信用金庫と交渉し、2.25%から1.9%に引き下げ成功

・群馬県の方が、高崎信用金庫と交渉し、2.5%から2.0%に引き下げ成功

・茨城県の方が、つくば銀行と交渉し、2.1%が1.55%に引き下げ成功

詳細は、全商連のホームページでご確認ください。

金融円滑化法

この住宅ローンの引き下げについて、現在の不景気の中、中小零細事業主の方々や住宅ローンの借り手の方々を支援するために、様々な施策が行われており、その一つでもあります。金融庁:金融円滑化法

具体的な住宅ローン金利の引き下げ方法

出典:全商連のホームページ

全商連の住宅ローン金利の引き下げ

全商連のホームページには、具体的な引き下げ方法も記載しており、全国に広めようと活動しています。

ポイントとしては、以下の4点があげられます。

1.住宅ローンの金利を引き下げてほしいとはっきりと要望する。

2.当該銀行の現在の金利や他銀行の金利を調べておき、その金利水準を伝えること

3.他の人の事例を紹介すること。(全商連のページに記載してあります)

4.一回であきらめずに、2~3回、交渉を重ねてみる。新たな事例などを紹介しながら。

もちろん、必ず、成功するとは限りません。ただ、失敗しても金利が上がることもありませんので、現在の金利より高めの金利で住宅ローンを借りている方は、試してみても良いのではないでしょうか。

住宅ローンの借り換えについて

住宅ローンの借り換えを上手く行うために

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