住宅ローンは公的金融機関と民間金融機関の二種類がある

住宅ローンは、住宅を購入するために金融機関から借りるローンです。住宅ローンの返済額は、年収の5倍まで、ローンの返済額は年収の25%以内までと様々な基準があります。

住宅ローンの返済額は、借入額・返済期間・金利の3つによって決まります。低金利が続いている現在は、住宅ローンを借りるチャンスである反面、不景気による失業リスクがあります。

住宅ローンの金利と返済方法

・住宅ローンの金利は、固定型・変動型・固定期間選択型の3つがあります。

・返済方式には、元利均等方式と元金均等方式の2つがあります。

住宅ローンの種類

公的なローン

財形住宅融資 財形貯蓄を1年以上継続し、貯蓄残高50万円以上ある方を対象とした融資。
自治体融資 自治体により異なり、設けていない自治体もあります。

自治体から受ける融資で、条件や制限が厳しく、金利面は、比較的有利な例が多い

民間のローン

銀行などのローン 銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫等のローンで、借入条件は、個々の融機関で決められます。
JAのローン JA(農協)の組合員向けのローン。農家以外でも組合費を納めて準組合員になれれば利用できることもあります。
生保のローン 生命保険の加入者を対象としたローンです。
ノンバンクローン 住宅ローン専門会社・信販会社・クレジット会社などのローンです。最近は、ハウスメーカーなどがモーゲージ・バンカーを設立し、長期固定金利型のローンを提供している。
フラット35 住宅金融支援機構と民間の提携による長期固定金利型のローン。金利は金融機関によって異なります。住宅の質を確保するため住宅金融支援機構が定めた技術基準をクリアする必要がある。保証料は不要。また、繰上返済時の手数料も無料です。

人気の住宅ローン「フラット35」について

住宅ローンの借り換えについて

低金利状態が長引いていることで、住宅ローンの借換または金利の引き下げを行った方が有利なケースも増えています。

このページの先頭へ