フラット35の概要、「S」とは何かもご紹介

長期固定金利の住宅ローンフラット35」は、その低金利と35年固定金利という安心感で人気を集めています。

フラット35の利用条件

お申込時の年齢が満70歳未満の方(親子リレー返済を利用される場合は、満70歳以上の方もお申込みいただけます。)

日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
年収に占めるすべてのお借入れ(フラット35を含みます。)の年間合計返済額の割合(=総返済負担率)が、次の基準を満たしている方(収入を合算することもできます。)

年収

400万円未満

400万円以上

基準

30%以下

35%以下


融資可能額と保証人

100万円以上8,000万円以下(1万円単位)で、建設費または購入価額(非住宅部分に関するものを除きます。)の90%以内
【フラット35】Sエコを利用する場合は100%以内。

保証人:必要なし

保証料・繰上返済手数料:必要なし

フラット35を利用できるケース

フラット35は、土地を持つ・購入し住宅を建設する場合・新築・中古住宅(戸建・マンション)を購入する時、住宅ローンの借り換え時に利用できます。

フラット35の融資金利の例

2012年10月24日の金利例

金融機関名

年借入金利

融資手数料

総支払金額

愛媛銀行

1.880%

0円

約4096万円

楽天銀行

1.880%

融資額×0.73%

約4118万円

SBIモーゲージ

1.880%

融資額×2.1%

約4159万円

財形住宅金融

1.880%

融資額×1.05%

約4128万円

三菱東京UFJ銀行

2.100%

31,500円

約4241万円

フラット35で3,000万円を35年間返済で借り入れた場合の融資金利例と総支払金額です。

総支払金額は、住宅金融支援機構の独自計算になります。

フラット35を利用すると年2%以下で35年間固定金利の住宅ローンを組むことができます。

「フラット35S」を利用できる条件

 【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。

フラット35Sを利用できる住宅とは?

●バリアフリー性、●省エネルギー性、●耐震性、●耐久性・可変性に優れていること

フラット35Sベーシック:上の条件のうち、省エネルギー性を除く条件を満たす住宅の場合、当初5~10年間の融資金利を0.3%引き下げます。

フラット35Sエコ:エコロジーの名前通り、上の条件のうち、省エネルギー性の条件を満たす住宅の場合、さらに当初5年間の融資金利が0.7%引き下げられます。(東日本大震災被災地は1.0%引き下げ)

平成24年10月31日(水)のお申込分をもって、【フラット35】Sエコの受付は終了します。

フラット50:長期優良住宅に認定された住宅は、最長50年間の固定金利で借りられるフラット50を利用できます。

さらに詳しいことは、フラット35のウェブサイトでご確認ください。

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