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住宅ローンの申し込みから融資までの流れ

住宅ローンの手続きは新築と中古で少し異なります。

中古住宅の場合は、融資タイミングと登記のタイミングにズレがあることからつなぎ融資が必要となります。

フラット35で融資を受けた場合を例として、一連の流れを見ておきましょう。


住宅ローンの諸経費は何があるの?目安は購入価格の5~10%

住宅ローンを組むときには、金利の利率や年数を重視しがちです。 頭金や毎月の金利などは分かっていてもそれ以外は見落としがちです。

住宅ローンを借りるときにかかる諸経費についても確認しておきましょう。


東京スター銀行が提供している預金連動型住宅ローンとは

預金連動型住宅ローンとは、預金に連動して金利が変動する住宅ローン商品のことです。日本では東京スター銀行が最初に提供を開始し、現在では関西アーバン銀行などが商品を提供し、人気を集めています。

預金連動型住宅ローンの概要

預金連動型住宅ローン

出典:東京スター銀行


住宅ローンの固定金利と変動金利の選択ポイントをご紹介

住宅ローンの金利には固定型金利と、変動型金利、固定期間選択型金利の3つがあります。

固定金利

1.固定型金利は、最初に決められた金利で最後まで払い続けます。返済金額が変動しないため、返済計画が立てやすいことが特徴です。

また、金利上昇リスクを避けられます。

変動金利

変動型金利は市場の金利に連動して金利も変動します。そのため、金利が下がっていく時期には金利が抑えられます。

しかし、金利が急激に上昇した場合は、金利が上がっていきますので返済額が大きくなるリスクがあります。


住宅ローンの返済方法:元利均等と元金均等の違い

住宅ローンの返済方式は、元利均等方式と元金均等方式の二つがあります。

1.元利均等方式

元金と利息の合計額が毎回一定となるように返済額が設定される返済方法。

毎回の返済額が一定であるため、当初は、返済額に占める利息の割合が多く、元金の減りが遅い。そのため、元金均等返済と比較すると返済総額(利息総額が多い)が多くなる。

元利均等方式
最初から最後まで返済額が変わらないことから住宅ローンの返済では元利均等方式を選択する例は多い。


住宅ローンの審査におけるチェックポイント

主な住宅ローンの種類

・フラット35

・民間銀行の融資(ローン)

・公務員共済融資

・財形住宅融資

・自治体融資


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