スポナビライフは月額500円でプレミアリーグ&スペインリーグを視聴できます!他のスポーツと合わせて7ジャンルでスタート

スポーツ好きな方に朗報。ソフトバンクとヤフー共同運営の「スポナビライフ」は、格安で7つのスポーツジャンルの映像が見放題。もちろん、過去映像のアーカイブも視聴できます。

サッカーを見られる

  • ソフトバンクの携帯電話は月額500円で2016年3月17日スタート
  • 他社携帯電話は月額3000円で2016年6月以降
  • 7ジャンルのスポーツをライブとアーカイブで視聴できます。


スポナビライフは、7ジャンルのスポーツを月額500円と格安のお金で視聴可能

これ、凄いサービスです。ソフトバンクの携帯を持っていれば月額500円!

スポナビライブの7ジャンル(「プロ野球」「大相撲」「なでしこリーグ」「男子テニス」「MLB」「海外サッカー」「B.LEAGUE」)。今後、改変や追加修正あると思いますが、ファンの人は、WOWWOWより安くみられるかもしれません。

  • プロ野球:10球団の公式戦やオープン戦(巨人・広島を除く)
  • 大相撲:本場所6場所の全取組
  • なでしこリーグ(女子サッカー):1部の各節2試合、リーグカップの一部
  • MLB(メジャー野球):1日に4試合
  • 男子テニス:ATPワールドツアーの準々決勝以降
  • 海外サッカー:プレミアリーグ、スペインリーグの全試合、ユーロ(欧州選手権)の12試合
  • B.LEAGUE(男子プロバスケ):1部・2部の全試合

スピナビ公式サイトから:2016年3月31日のデータ

なかなかのラインナップ。特に海外サッカーのプレミアリーグ、スペインリーグ(リーガエスパニューラ)の全試合は嬉しい方は多いはず。レスター・ウエストハム・WBA・セビージャ・バレンシアなどの試合を携帯で見られるのは嬉しいですね。

今、世界中でスポーツコンテンツの放映権料が高騰しています。ライブで見なくても良いコンテンツは、無料もしくは安いお金で見る手段がたくさんあります。映画・バラエティ・ドラマなどは必ずリアルタイムで見なくてもいいもの。それに対して、競争で順位が決まるスポーツはライブ感あってこそ。結果が誰にも分からない状態で見るのが醍醐味。

そのため、ワールドカップ・オリンピック・欧州サッカーは巨額のマネーが動くビッグビジネス。

放映権において、プレミアリーグは欧州でも他を圧倒する存在となっている。最下位であるQPRの収益7900万ユーロ(約105億円)という数字は、ブンデスリーガの1位であるバイエルン・ミュンヘン(5100万ユーロ)をも凌ぐ。フットボールチャンネル

今回のスポナビライブは、放映権に新たな道筋を付けるもの。それこそ、人気のスポーツコンテンツをどこにいても見ることができるようになります。外出先・自分の部屋・どこでもOK。

ソフトバンクの携帯を普及させるための最大の目玉になる可能性があります。昨年は動画配信サービスの本格スタート元年と言われ、youtubeの有料サービスも米国で始まりました。日本は2016年予定。この競争は更に熱くなりそうです!

例えばリーガエスパニョーラの中継をテレビで見るには月額2300円のWOWOWに加入する必要があることだけをとってみても、圧倒的な価格優位性があると言えます。こうした料金設定が可能なのは、第一にソフトバンクの携帯電話加入者数を増やすための誘因戦略という側面が強いからでしょう ナンバー

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