アベノミクスの黒田緩和と先進国の景気回復で2013年の株式市場は株高、為替市場は円安に動く

2013年の市場は、大きく株高と円安に動きました。日経新聞で、相場状況を確認してみました。

日経兵器の上昇率は57%と列島改造ブームに湧いた1972年以来(9割高)の上昇率

各市場の上昇率

  • 日経平均:57%と6年2ヶ月ぶりの高値(16291円31銭)
  • 米NYダウ:26%高と最高値を更新
  • 独DAX株:26%高
  • 中国株上海総合:8%下落(2097.529)
  • ブラジル:ボペスパ:16%下落
  • 東証REIT指数:36%高
  • ドル/円:18%の円安
  • ユーロ/ドル:約2年ぶりの高値
  • 中国元/ドル:3%上昇と最高値を更新
  • インドネシアルピア/ドル:21%と米量的緩和縮小で下落
  • NY金:28%安
  • WTI原油:9%上昇

アベノミクスの第一の矢:黒田日銀による金融緩和でお金が市場に流れ込んだことが大きい。

これまで世界経済を引っ張ってきた新興国は、米国の量的緩和縮小により資金流出に見舞われており、逆に先進国が伸びた一年。

●各相場のチャート

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2012年の年末から13年年始にかけての専門家の予想はことごとく外れています。

2013年12月31日

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