プレディクトイット(Predictit):CFTCが合法と認めた政治についてのオンライン賭けサイト

クリントン候補とトランプ候補のどちらが勝つかを賭けられる合法のオンライン賭けサイトがプレディクトイット(Predictit)。

通常、こういったオンライン賭博的なサイトは、規制によって制限されることが多い。しかし、プレディクトイットは、教育機関が運営しており、学術研究に生かす目的から規制機関のCFTCから許可を得ています。

ニュージーランド首都ウェリントンのビクトリア大学とワシントンの政治コンサルタント会社アリストテレス・インターナショナルが共同運営。

クリントン&トランプ

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プレディクトイットの見方は一株いくら方式

イエスかノーもしくは、どちらの人物が勝利するかなどに少額のお金を賭けることができる。2016年大統領選挙では、クリントン氏58¢:トランプ氏:43¢と今のところはクリントン氏優勢と考えているユーザーが多い。

見方としては株式と同じように、クリントン株が58セント、トランプ株が43セントと高値が付いている方が優勢。

最低賃金は2016年内に引き上げられるかどうかという政治課題なども賭けの対象に。

お金を賭けるプレディクトイットは従来の世論調査に変わり得る可能性を持つ2014年の創業の新サイト。

「世論調査には非常にコストがかかる」とマイクロソフト・リサーチ社でエコノミストを務めるデビッド・ロスチャイルド氏は言う。ロスチャイルド氏は「プレディクトワイズ」という予想市場の分析サイトを運営しており、プレディクトイットのデータに大きく依存している。「世論調査は時間もかかるし、柔軟性も乏しい」ロイター

政治に関する論点がこれだけ多くあり、かつ少額のお金が賭けられると国民の政治に関する論議が盛り上がりそう。論点も分かりやすくなりますしね。

もちろん、賛否両論はありそう。

オンラインの未来予想を賭けるサイト

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