京都の御金神社で金運祈願してきました。二条城からのアクセスが近くて便利。

投資で儲けたい・商売繁盛と現世利益のなかでも「金運アップ」は大事ですよね。京都には、そのものずばりの「御金神社」が二条城の近くにあり、参拝客でにぎわっています。

京都のパワースポットの中には、金閣寺や銀閣寺もありますし、お金に縁を持ちたい方は、参拝してみてはいかがでしょうか。私が訪れた時も、平日かつ小雪がちらつく中で、多くの参拝客が訪れていました。


金色の鳥居が目立つ御金神社

二条城の近く、中京区の住宅街に出現する「金色の鳥居」。これを見れば、御金神社に到着したとすぐに分かります。

金色の鳥居

しめ縄・灯篭などあちこちに「金」の文字があったり、金色だったりと金運が上がりそうな気配がぷんぷん。

絵馬の数々

宝くじを当てたい・ビジネスで稼ぎたい・投資で儲けたい・お金儲けしたいと煩悩溢れるたくさんの絵馬たち。金運アップの具体的なお願いがたくさん。

御金神社の由来

御金神社が、どうして、こんなにお金の神社・パワースポットになったのかの由来を書いた紙を頂いてきました。

  • 神社名:御金神社。正式な読み方は、「みかねじんじゃ」
  • 鎮座地(住所):京都市中京区西洞院押小路下ル押西洞院町
  • 御祭神:金山毘古神・天照大神・月読神

金山毘古神:イザナギ・イザナミの皇子で、鉱山をつかさどる神。金神様として世に知られています。鉱山・刀・鋤鍬をはじめ、農機具や印刷機械を護る神様。通貨に使う金銀や銅など金属の神であることから資産運用・お金の神として、あがめられるようになりました。

神名の通り「金山」(かなやま、鉱山)を司る神で、嘔吐物から産まれたとしたのは、嘔吐物の外観からの連想によるものと考えられる。鉱山を司どり、また荒金を採る神とされ、鉱業・鍛冶など、金属に関する技工を守護する神とされている。wiki

スゴイですね。昔は鉱山・鍛冶の神様でしたが、今は、機械・製造業はもちろん資産運用・金融業まで幅広く守護してご利益がある神様になりました。証券・先物・競馬などの予想をする人も多く訪れているようですよ。

この神社の創建者田中庄吉は、現在の金光教の布教者である初代白神新一郎により、金光教に入信し、京都で布教を行い、500人を越える信者が従った高徳な布教者だった。 1883年10月6日に、その組織を公認のものとするため、金乃神の金にちなんだ、美濃の南宮大社の祭神金山彦命を祀る神社として、京都府知事の認可を得る。 1888年には神道教会所属御金教会所を設立するが、金光教が独立する段階で行われた講社結集運動には加わることはなかった。

現在は、金光教との関わりもなくなり、「金乃神」=いわゆる「金神」の宮としての活動もない。

御金神社:wiki

大阪に住んでいた金物商の田中庄吉さんが創建した神社。金光教の御園ヤエ師と結婚して布教もしていたようですね。

それより田中夫妻は初代白神師の下で信心に励み、やがて明治16年10月6日、京都市内に御金神社設立認可を受け布教をはじめますが、信念の上から夫と合わなくなり離婚し、東京に帰ってくることになり、明治17年2月2日、新橋烏森で単身布教を始められました。春日部協会

現在の、御金神社には、金光教の影響はなく、純粋にお金の神様として地域及び全国から参拝客が訪れるようになりました。

金運アップのグッズ:人気の福さいふや絵馬・金運守

パワースポットとして欠かせないご利益ありのグッズたち。おたから小判に福さいふ・イチョウやぎんなん型のお守りとたくさんのアイテムが揃います。

おたから小判や福さいふは、金運上昇を願っての祈願されている縁起物。宝くじをこの中にしまっておく人や大事な品・勝ち馬券をしまう人と活用方法は多彩。

福さいふ

福さいふでお金持ちになった方がたくさんいるんだとか!

御神木のイチョウの木にちなんだ絵馬は大好評。枕の下に置いて寝る夢枕なんて面白い品も。

金運上昇

福さいふは、人気があり品切れのときもあります。奥の家に声をかければ買うことができます。

また、絵馬やおみくじ・お守りの代金はお賽銭もしくは箱の中に入れる方式。きちんと代金を支払わないとバチが当たりますからね!

御金神社へのアクセス・行き方

  • 京都市営地下鉄烏丸御池駅2出口より西へ、西洞院通を北へ、徒歩7分。
  • 二条城前駅より徒歩3分。

バスでのアクセス・行き方(バス停)

  • 新町御池:徒歩で約4分
  • 堀川御池:徒歩で約4分
  • 二条城前:徒歩約6分

近くには、二条城の他に、ANAクラウンプラザホテル・京都堀川音楽高校などがあります。小さな神社ですから、ANAホテルや堀川音楽高校を目指して向かうと行きやすいと思います。

グーグルマップでの口コミも多く、評価も高い!

近所の食事処は少し少なめですから、お昼やディナー・休憩は他のところで済ましておいた方が無難かも。

京都のパワースポットの中で、知名度は劣る御金神社。お金に関する神社は少ないので、縁結びに加えてこちらへの訪問を検討してみてはいかがでしょうか?

新年は混むようですが、普段はそこまで混みません。友人・知人へのお土産・贈り物にしても喜んでもらえますよ。

私も金運守を買って帰りました。これで、今年はお金に困らないこと請け合い? 宝くじも買ってみようかなと考えています!

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