株式投資は、ビッグデータ・自動運転など時代を引っ張る技術を狙おう!

株式で長期投資を狙う時に、考えたいのが、次の時代を担う技術への投資。インターネットをはじめとしたIT技術の時代・スマートフォンの時代の次に来る最先端技術は何なのでしょうか。技術革新が進む分野に集中してお金を振り分ければ10年~20年後に大きく花開く可能性があります。

みずほ証券の投資情報部部長代理の川尻賢弥さんとひふみ投信の藤野英人さんが、ダイヤモンドザイで次世代に有望な技術を紹介しています。

2017年以降のミライを引っ張る新技術とは?

これからの時代に有望な技術は、よく言われている以下のようなモノ

  • ビッグデータ:今まで取り扱えなかった規模の巨大なデータをコンピューター網で解析
  • AI:人工知能によるロボットや家電への搭載
  • 自動運転
  • 5G:第5世代移動通信
  • IoT:モノをインターネット化する

そして、これらを支える基盤技術が、電力・電気・半導体。直接、上記メーカーやサービス提供者に投資するのもありですが、巨額な投資が必要であり、場合によっては競争に敗れることも。そこで、かつて、ゴールドラッシュの時期に、ジーンズや掘削機・シャベルなど道具の売上が凄かったように、周辺機器に投資するのもいいと思います。

川尻氏と藤野氏もそのような周辺分野への投資も推奨中!

次代の技術は、ビッグデータ・AI・自動運転があわさって、バスや電車の自動運転化が実現すると言われています。そのために必要なのが電気・電力・半導体。

ガソリン・ディーゼルエンジンが環境に与える影響を考慮して、電気自動車が登場してきました。洗濯機・冷蔵庫をはじめとしたモノにインターネットが組み込まれるIoT化が進めば、これまた電気を大量に消費します。

そうなると、電力消費量の少ない半導体開発が必要ですし、充電できるリチウム電池の開発もますます必須になるでしょう。ソフトバンクが、英ARM(アーム)ホールディングスを買ったのも、IoTによる電力不足・省エネ半導体の開発ニーズを見越してです。

つまり、次の時代は、電力コストの増加・省エネ半導体・電池などのニーズが高まると予想されています。

ダイヤモンドザイでは、下記のような銘柄が時代のマネーを集める銘柄として指摘。

  • ジーエス・ユアサコーポレーション
  • エスベック
  • HIOKI
  • ディスコ
  • 三益半導体工業
  • インスペック

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