「マネープランとは」の記事一覧

老後の生活に必要な生活費の調査データ

生活保障のデータに引き続き、老後の生活や保障のデータを見ていきましょう。

データは、生命保険文化センターの平成22年度生活保障に関する調査が出典です。

老後の生活費

●夫婦二人の老後の最低日常生活費

夫婦二人の老後の最低日常生活費 割合(%)
15万円未満 5.4
15~20万円未満 13.1
20~25万円未満 31.9
25~30万円未満 13.5
30~40万円未満 17.7
40万円以上 2.2
わからない 16.1

地域差・生活レベルの差がありますが、ばらけています。平均は22.3万円となり、データ的にも20~25万円未満が31.9%と最も多いゾーンになっています。


将来の生活保障と生活設計についての調査データ:皆は老後のお金をどう考えている?

デフレスパイラルが深刻化し、将来への不安が増してきています。生涯、一つの企業に勤めて家を買って退職金と年金で安泰というライフプランを描けなくなっています。

生活設計(ライフプラン)やマネープランを立てるためのデータをご紹介します。

データは、生命保険文化センターの平成22年度生活保障に関する調査が出典です。

生活設計の調査データ

生活やお金のプランを立てている人は、約4割です。平成10年~平成22年の変化は面白いですね。一時的に生活設計を考える人が減ったようなデータです。


超低金利が続く日本の金利推移グラフ

預金金利・住宅ローンなどお金を預ける時・借りる時に大きな影響を与えるのが「金利」です。
日本の金利は低金利水準が続いて久しいですが、過去の金利の推移がどうだったのかグラフで見てみましょう。

金利推移グラフ(日本)

金利推移グラフ

データ:日本銀行:1970年~2012年

青線:基準割引率および基準貸付率

赤線:無担保コールレート(オーバーナイト)


マネープランを立てるために必要な【人生の三大資金】

社会人になるとお金を稼ぎお金を使うことを自分の財布で行います。

住居費・食費・交際費などはもちろん税金や社会保険などを支払います。

ライフプランとマネープラン

ところが小学校~大学まで進んだとしてもお金(マネー)に関する教育を受けて事がない方がほとんどではないでしょうか。それでは知識不足・情報不足でお金を計画的に使えなくても当たり前です。

しっかりとした人生設計(ライフプラン)を立てるにも、お金の知識が無ければ「絵に描いた餅」になってしまいます。

現代社会ではライフプランとマネープラン(お金の計画)は切っても切り離せないものです。

幸せに豊かに暮らしたい(ものとこころの豊かさ)という願いを実現するためにも、お金の知識や情報を得て、将来を見据えたライフプランとマネープランを考えておくことが必要です。


少子高齢化と人口減少が一目で分かる日本の逆ピラミッド型をした人口推移グラフ

少子高齢化・老年人口の増加と言われる状態を分かりやすくグラフ化したウェブサイトをご紹介します。

このグラフを見ると、1950年代のピラミッド型から、老年人口が増えていく過程が良く分かります、

1950年~2050年までを表現しています。


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