「お金と運用」の記事一覧

国民性が分かるお金の貯蓄率一位の国はどこ?

かつて、日本の貯蓄率は、世界でも高い方でしたが、景気低迷や資産残高の増加により2010年で2.1%まで低下しています。

では、どの国の貯蓄率が高いのでしょうか?先進国の中で貯蓄率が一番高いのはスイスです。所得の15%を貯蓄に回しており、ベルギーやスウェーデン・ドイツも高い貯蓄率を維持しています。

マネープランを立てる・貯蓄・貯金を行う上で、世の中の様々な数字を見ておきましょう。

可処分所得に占める貯蓄の割合

2009年の可処分所得に占める貯蓄の割合は以下の通りです。アメリカ・日本とも低い貯蓄率です。


お金を貯める増やすための年代別資産運用

お金の運用や使い方は、年齢や生活環境によって変わってきます。そこで年代別のお金についての考え方をまとめてみました。

20代:独身時代

・収支バランスを自分で考え実行する。

・将来に向けて毎月積み立ての金融商品で着実に貯金する習慣を作る。

・お金についての経験を積みながら学んでいく。


社会の変化により終身雇用が終わり資産運用の必要性が増す

世の中の流れが変化

21世紀の前後から社会が大きく変化しつつあり、そこで暮らす人々も変化に対応していかなければいけません。

大きな社会情勢の変化

近年、日本の社会では大きな変化が起こっています。

1.終身雇用と年功序列の崩壊

2.経済成長時代の終了

3.IT化による知識社会の到来と個人の情報処理能力アップ

4.世界的な競争社会

結果として、会社・国任せの生き方から、自分の生き方を自分で選ぶ時代になりました。


資産を4つに分類し分散投資を考えよう

自分の資産を見直そう

金融商品(預貯金・投信・株等)を持っている人は、その商品の保有目的やバランスを時々、見直しましょう。
なぜなら、世の中は変化していますので、投資した時点では良い方法も今は通じないかもしれないからです。

また、自分自身の生活や資産も変わっていると思いますので変化に伴い変化させていきましょう。

株など価格が変動する金融商品については損失が膨らむと塩漬けとして、忘れてしまうという人も多いのですが、大切なお金です。
一年に一度位、自分の持っているお金を見直してみることです。

自分の持っているお金をタイプ別に分類し、過度なリスクを取っていないか目的と行動にズレがないか確かめておくことで、「備えあれば憂いなし」を実現できます。


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