「お金を貯める」の記事一覧

プチブームかもしれない長財布を使うとお金が貯まる?

長財布ブームをご存知でしょうか!お金を入れる財布の形状で幸運を呼び込むことができるかもしれませんよ。財布の色や形によって、お金に愛されるかどうかが変わるとは気になります。

もちろん、そんなことで貯められるとは思えない!という意見があるのももっともです。しかし、お金を節約することの大切さは、財布を大切にすることにもつながるような気がします。江戸っ子のように散財ばかりしてはいつまでも財布の中はすっからかん。

お金を貯める6つの方法

お金は財布のお友達

あなたは、財布を大切にしていますか?


上手にお金を貯める6つの方法

お金を貯めるための基本は、皆さんご存じのとおりで、「収入-支出」をプラスにすることだけです。でも、それができれば苦労しませんね。

そこで、大切な6つの方法をご紹介します。

お金を貯める6つの方法

とはいっても秘訣はなく親が子供を叱る時のセリフそのままです。

「足りなければ我慢する=貯めてから使う」
「お手伝いをしたら買ってあげる=収入を増やす」
「みんな持っているから買って!よそはよそ。うちはうち」

次に、具体的な貯金や節約方法を6つに分けてご紹介をいたしますのでお読みください。

1. 貯める人の貯金方法

2. 家計簿をつけて管理する

3. 節約するための10のポイント

4. 収入が増えても支出を増やし過ぎない

5. 貯めるには収入を増やす

6. 資産運用・投資で増やす

お金を貯める方法は、強制的に貯金していくことです。30万円の収入があっても25万円しか使わないと決めれば5万円が残ることに。クレジットカードやキャッシングは便利で、欲しいものがあれば我慢しなくても購入できます。でも、カードの限度枠を自分のお金と勘違いすると節約する気持ちが薄れ浪費癖がついてしまいます。ぐっと我慢していると、本当に必要なものしか購入しなくなる節約習慣が身について一石二鳥!

長財布を使うとお金が貯まる?

強制的にお金を貯める

お金を貯める方法を実行する前

実際に節約や運用を実行する前に、一世帯あたりの平均貯蓄額を確認。なんと2011年のデータで1世帯あたり1,664万円です。

しかし、この数字は一部のお金持ちの方が、平均値を引き上げていますので、こんなに持っていない・貯められないと嘆く必要はありません。人生の中でお金は、社会への参加権として、重要なポイントです。私は苦手という人もルールや使い方を覚えて、きちんとした使い方の経験を積むことで慣れることができます。

子供のころに遊ぶ「人生ゲーム」も、お金を増やしたり減らしたりしながら、ゴールを目指すゲームだったことを思い出してください。上手くコントロールしながら人生を過ごしましょう。


資産運用・投資に挑戦してお金を増やすための方法

ここまで、お金を増やす方法の中で、「お金を貯める」方法や「お金の節約」を中心に書いてきました。

いよいよ資産運用・投資によってお金を増やす方法です。

資産運用・投資でお金を増やすことは、今までの話と決定的に違うところがあります。。

これまでは、基本的に、結果が「プラス」になる話でした。ところが、資産運用・投資は、結果が「マイナス」になる可能性がでてきます。

資産運用・投資に関するポイント

資産運用・投資の話は、奥が深い話です。そのため、個別の話は、別途カテゴリーの「資産運用」にてお読みください。ここでは大切なポイントだけお話しいたします。 どちらかというと増やすというより資産運用を行う前の心構えをご紹介いたします。

資産運用を上手く行う方法


お金を貯める一番の近道は自分の能力を磨いて収入を増やす方法

お金を貯めるには、貯金とともにお金を稼ぐ・収入を増やすことで、大きく増やす方法があります。

自分の能力を磨き収入を増やす

月給20万円の人が毎月10万円を貯めるのと月給を30万円に増やすのと、どちらが実現しやすいか考えてみてください。

20~30年前だと、毎月10万円貯める方が簡単でした。しかし、これだけ能力主義・職業選択の自由が広まると、その人の立場や状況次第ながら、月給を10万円あげる方がカンタンにできるかもしれません。

給料をひたすら貯めるだけより、自分に投資して能力を向上した方が収入が増えてお金も貯めやすくなります。

特に若い頃は、仕事に全力で取り組むことで収入が上がる可能性があり、若い頃の失敗は、大けがにもなりにくく再挑戦の可能性があります。新入社員の大失敗は、皆がカバーしてくれることもありますが、出世して部長や役員になってからの大失敗は取り返しがつかないこともあります。

お金を貯める習慣と合わせて自分を成長させることも行っていきましょう。勉強と実戦の繰り返しで自分の仕事能力を向上させることです。


収入が増えても支出を増やし過ぎるとあなたの家計は(マネープラン)破綻します

転職・昇給などで、収入が増えるのは、嬉しいことです。今までの頑張りが認められた一つの証にもなります。しかし、昔と違い、一度上がった給料も下がってしまう可能性があります。

その時に、下がったら生活できない!では困ってしまいます。収入が増えてもすぐに支出を増やすのではなく、余裕を持った家計にしていきましょう。 お金を貯めるには、収入が増えた分使うのではなく、増えた分を貯金に回しましょう。

収入が増えた会社員

初任給はいくら貰いましたか?

皆さん、初任給をいくら位、貰っていたか覚えていますか?

そして、今、貰っている給料はいくらでしょうか。あなたは、もし、初任給の金額に戻ったら生活できますか?

ほとんどの方はできないと答えると思います。特に年を取るにつれて、家族も増え、家も買ってと支出は増える一方で、お金は足りないという状態かと思います。


お金を節約するためにこれだけは守っておきたい10のポイント

お金を貯めるための方法を紹介しているなかで、今回は、節約のための10のポイントです。

家計簿をつけて、収入と支出を見直すことで、自分が何にお金を使っているかが分かってきます。

お金を節約する10のポイント

必要なお金と無駄なお金分かった上で使わない方向へと自分を変えていきましょう。無駄なお金を使わずに節約するためのポイントをご紹介します。

1. 買い物は予算を決める。

出費を抑えて節約するためには、予算を守る習慣をつけることです。一日の食費・小遣いなど小さなところから予算を守る習慣を身に付けるのです。]

この習慣がないとつい予算以上の買い物をしてしまいがちになります。 店内では、当たり前ながら高価なものほど、良い陳列・おススメ品として売り出されています。性能やデザインも優れていますのでつい財布のひもを緩めてしまいます。

高価で良い物は世の中に溢れていて上を見ればきりがありません。現代は、安くて良い物もたくさんありますので、予算を決めてから買い物をしましょう。

お金を節約する方法を教えます。


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