プチブームかもしれない長財布を使うとお金が貯まる?

長財布ブームをご存知でしょうか!お金を入れる財布の形状で幸運を呼び込むことができるかもしれませんよ。財布の色や形によって、お金に愛されるかどうかが変わるとは気になります。

もちろん、そんなことで貯められるとは思えない!という意見があるのももっともです。しかし、お金を節約することの大切さは、財布を大切にすることにもつながるような気がします。江戸っ子のように散財ばかりしてはいつまでも財布の中はすっからかん。

お金を貯める6つの方法

お金は財布のお友達

あなたは、財布を大切にしていますか?

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?亀田潤一郎氏

税理士の亀田潤一郎氏がサンマーク出版から出した本が売れています。

近年の財布ブームは、この方が引っ張って行っていると言える方です。税理士として、多くの社長達と付き合っていた経験上から、財布は長財布を使うのが良いと考えているそうです。

私が2つ折の財布を使っていた時代、財布やお金にこだわりのある社長から、「そんな財布を使っているようでは、お金はやってこないよ。基本は長財布だよ」「2つ折の財布じゃ、中のお金がかわいそうじゃないか」なとど言われたものでした。(中略)長財布というのは、そもそもお金、とくにお札にとって心地よい形にできています。

お金を稼ぐ人・貯められる人は、財布を大切にします。お金を馬鹿にしたり、大切にしない人の元には寂しがり屋の紙幣も硬貨もやってきません。

財布の年収200倍の法則

亀田氏によると年収200倍の法則というものがあるそうです。お金を稼げるようになると、まず何よりも財布をグレードアップしていくという方法もいいかもしれません。

私がそこまで財布の力を信じるひとつに、財布にまつわる不思議な法則があります。それが、「年収200倍の法則」。「財布の購入価格×200」の数字が、ちょうど持ち主の年収(経営者の場合は可処分所得)を表しているというものです。たとえば、10万円の財布を使っている人なら、その人の年収は2000万円、1万円の財布を使っている人なら、年収は200万円という具合です。

営業マンの靴

営業マンの鉄則として、靴はいい物を履き手入れをしっかりせよという言葉があります。自分の足元に気を配れないようでは、人や周りに気を配ることができない。もし、服装全体が高価なもので手入れもしっかりされているのにに、靴だけがおかしいのは、その人の何かが崩れている・おかしいとして気を付けることと言われています。

財布を大事にすることでお金を貯められれば良いですね。

日本の熟練職人が生み出す革の財布

確かに、下記のような美しく手触りのよい財布を持っていれば、紙幣もカードも喜んで入ってくれそうな気がします。

熟練職人の革財布

イタリアやイギリスの本革を、日本の熟練職人が手作りで財布に仕立て上げた逸品です。販売元(ココマイスター)のデータによると6割がギフトで利用されているとのこと。デザインは欧州のテイストを取り入れ、つくりは日本という良質な製品を作り上げるための良いマリアージュ。天然の皮財布は使いこめば使い込むほどに味わい深くなります。

もし、お金を貯めるために長財布を買ってみようという方は、ココマイスターの革の長財布を選んでみてはいかがでしょうか?

長財布にかかわらず、良い物を大切に使うと、長持ちして、結果的に節約に繋がります。買い換えばかり繰り替すよりも、いい物を吟味して長く使いましょう。

このページの先頭へ